「メタ心理学」宣言!

最新情報 1: 本サイトのタイトルの「Innovation Modeling Consultancy (イノベーション モデリング コンサルタンシー (IMC))」は、「メタ心理学者」としての北岡泰典の最近のコンサル業務の名称となっています。

最新情報 2: イノベーション モデリング コンサルタントの北岡泰典のプレゼン PDF 資料が、以下にアップされています。

https://www.kitaoka.co/intro/

最新情報 3: 北岡の「メタ心理学 FAQ」の質疑応答動画が、以下にアップされています (この動画の副題は、「日本人の『16 ビット MS-DOS OS』を西海岸文化圏人の『32 ビット Windows OS』にアップグレードして、GAFA 級の真のイノベータを輩出する方法」です。

最新情報 4: 北岡泰典が開発した「メタ心理学」は、従来の日本人の「OS ソフト」(「思考パラダイム」のことです) を (たとえばですが、1995 年に 16 ビットの MS-DOS から32 ビットの Windows に移行したように) 、今世界を席巻している「西海岸風の OS」にアップグレードできるメソッドです (メタ心理学では、この OS 移行は、スムーズに、ストレスなしに行えるように設計されています) 。

この「OS アップグレード」で、国内でも、初めて、世界に通用するイノベータが創出される可能性が生まれた、と言えます。

最新情報 5: 以下に、最近創刊された「メタ心理学」メルマガのバックナンバー ページがあります。

https://www.kitaoka.co/newsletter/

最新情報 6: 以下のページで、「NLP がどのようにして生まれ、メタ心理学に受け継げられていくか」を示した「NLP の歴史」のチャート図を閲覧することが可能です。

https://www.taiten.info/archives/nlp_history.pdf

北岡泰典は、これまで、自身のワークに対して、「北岡式 NLP」、「北岡メソッド」、「覺者創出プロジェクト」、「悟りの経営学」、「GAFA-Japan」その他の呼称を使ってきていましたが、最近、そのワークを最もうまく定義するのは「メタ心理学」ではないか、という思いに至りました。

元々は、欧米人仕様のメソッドして生まれた NLP は、(当然なこととして) 国内では、欧米ほどの大きな成果を達成できていませんでした。その中で、過去 20 年間の欧米滞在中に、米国直伝の NLP を伝授された北岡は、最近、その NLP を日本人仕様にバージョンアップしたメソッドとして「メタ心理学」を開発した次第です。なお、「メタ心理学」と「メタ心理学者」は、株式会社オフィス北岡の登録商標です。

このネーミングは、特に、1) 最近 Facebook 社が Meta と名前を変更したことと、2) 歴史的経緯として、1975 年の創始時に、NLP にはまだ正式名称がなく、当時「メタ心理学」(あるいは「メタ メソッド」) という通称が使われていたこと (この事実は、1980 年刊行の、北岡が翻訳した NLP 入門書『Magic of NLP』の「まえがき」で確認可能です) の二点において、大きな意味合いをもっていると思います。

たとえば、北岡は、「シリコンバレー文化の源泉は何か?」という問いに対して、国内の IT 関係者はまともな答えができないということを耳にしたことがありますが、欧米では、その答えは「『カウンターカルチャー (対抗文化)』すなわち『ヒッピー文化』にある」であることは、周知の事実です。

さらに、「GAFA」 (Google、Apple、Facebook、Amazon) の本社は、すべて、西海岸にある (あるいはあった) 事実を念頭に置いている日本人はあまり多くないと思われます (実は、最近の新語の「GAFAM」の最後の会社の Microsoft も、さらには、Starbucks も、すべて、西海岸発祥の企業です)。

すなわち、GAFA 文化の源泉は「西海岸文化」(「対抗文化」とほぼ同義語です) にあることは、誰も否定できない事実である一方で、シリコンバレーの近郊にあるサンタクルーズ市で (西海岸文化最盛期の 1975 年に) 生まれた NLP は、「西海岸文化の『権化』としての心理学」であるという定義が可能です。

(さらに付け加えると、現在の日本の時事トピックになっている「LGBT」、「SDGs (持続可能な開発目標)」、「気候変動対策」、「脱炭素社会化」、「電気自動車社会」、「GAI/ ChatGPT」、「スーパーのレジ袋有料化」も、すべて、日本人は、「欧米からの押し付け」という意識しかないでしょうが、元々の源泉は、西海岸式「カウンターカルチャー」のヒッピーの「自分の枠から出ようとする姿勢」と「エコロジー (生態論重視) 意識」にあるのは、世界的には、事実上の常識です。)

過去、欧米に 20 年間滞在し、米国直伝の NLP を研究/実践してきている北岡にとって、「GAFA の源泉 (の、少なくとも一部) が NLP である」という主張は、大袈裟でも何でもありませんが、本ページで言及されている企業文化の背景と歴史に無知である国内の方々にとっては、「突拍子もない我田引水の誇大妄想」としか映らないと思います。

この状況の中、北岡は、自身の集大成としてのワークを、今後、「メタ心理学」と呼ぶことによって、「GAFA の源泉は NLP である」という事実を広く周知させていくことにした次第です。

「メタ心理学」は、上記のように、これまで北岡が使ってきていたネーミングのすべての意味合いを包含しえていますが、もう一点、ここで指摘しておくべき点は、北岡の過去 40 年間の研究によれば、NLP と印哲のベーダンタがほぼ同じことを主張していて、特に、NLP で言う「メタ」と ベーダンタの「Witness (観照者、観察者)」は全くの同義語である、という事実です。

北岡は、日本人の大部分が、本ページの内容を知らない度合いと、GAFA レベルの企業を生み出してこれてきていない度合いは、いわば正比例していると思っています。同時に、本ページの内容を体験的に知り、かつ「GAFA の源泉」である NLP、および、その進化バージョンである北岡が発信する「メタ心理学」を研究/習得することで、GAFA レベルの企業が国内でも生み出せる可能性が加速度的に上がっていく、と考えています。

なお、「メタ心理学」の観点から本場直伝の NLP を教え、受講者の方々に「その異次元さ」を体感させることができるトレーナーは、国内では、40 年以上にわたる「メタの研究家」である北岡ただ一人です。

(ちなみにですが、1975 年の NLP の創始以来、かれこれ 50 年近く経っているので、北岡は、「そろそろ」 NLP を超えた学問が誕生してもおかしくないと思っています。

その中で、北岡は、2001 年の帰国後、12 年間資格認定ビジネスに従事した後、ライフ コーチング個人セッションを提供している間に、「NLP の限界性」というものを認識しました (この意味合いは、西海岸文化の影響を受けていない人々に NLP を施術しても、本来の効果は達成できない可能性がある、ということです)。

それ以来、北岡は、まさにこの「NLP の限界性」を解消する目的で、過去数年に渡って、「RPG ゲーム」、「曼荼羅フラクタル リエンジニアリング (MFR)」、「鏡の国のアリス」、「Meta Meta Work」、「ピーク エクスペリエンス体感ワーク」、「明鏡止水ワーク」、「刺激と反応の間にスペースがある」、「アーケタイパル クレンジング」等の一連の新しいテクニックを独自開発してきています。

北岡は、個人的には、欧米人の場合のように「NLP を実践して多大な効果を得る」ためには、これらの北岡独自開発の「基本テクニック群」を「事前習得」しておく必要がある、という意味合いから、「メタ心理学」は、NLP を北岡式にさらに進化/アップデートした「新学問」であると考えています。)

結論としては、「メタ心理学」を習得する方々は、日本の伝統的な「和」の思考習慣を、「GAFA」を世界的企業に押し上げた思考回路までグレードアップさせることが可能になります。

このことによって、「メタ心理学」を通じて、世界で活躍できる「日本版 GAFA (GAFA-Japan) 」の 先駆者とイノベータを輩出することが可能になります。世界が認め、優れたポテンシャルをもっている日本人が世界から取り残されている原因が「メタ心理学」により解明され、戦後、約 80 年の封印が初めて解かれることになります。

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